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3月16日「へりくだって神とともに歩む」(ミカ書6章1-8節)

■はじめに  キリストを救い主と信じて永遠の滅びから永遠の命に救われた者は全員、神のために生きています。神のためとは「神の存在と神の恵みを世の中に知らせる」あるいは「神の喜びとなるように」といったことです。ところが一生懸命のあまり、私たちは神のためと言いながら、自分のために...

2月23日「八つの幻⑤~金の燭台とオリーブの木~」(ゼカリヤ書4章1-14節) 

■はじめに  以前、あるイベントの準備中、プロジェクターから映像が出なくなりました。私はすぐにパソコンや配線などを調べようとしたのですが、その前に、ある牧師が「主が解決してくださるように」と祈りました。私たちは何か問題があるとすぐに、状況を確認して取れる手段を考えるものです...

2月16日「八つの幻④~大祭司ヨシュアの役割~」(ゼカリヤ書3章1-10節) 

■はじめに  今から二十数年前、ある牧師から礼拝の流れを矢印で教わりました。「→↑↓→」という流れです。それぞれの矢印は礼拝を構成する要素を表していて、左から順にこんな風になっています。 ①→:神によって集められること ②↑:賛美と祈りによって神をほめたたえること...

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