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3月23日「八つの幻⑧~四台の戦車~」(ゼカリヤ書6章1-8節)
■はじめに 聖書は「神が悪を滅ぼすから、自分で復讐せず神に委ねること」を一貫して説いています(ローマ12:19,ヤコブ1:19-20,エペソ4:26-27など)。神は人が自分の判断に任せて手を下すことを良しとしていません。なぜなら、人は善悪や正・不正の判断を誤ったり、とき...
3月23日
3月2日「八つの幻⑥⑦~空飛ぶ巻物と出て行くエパ升~」(ゼカリヤ書5章1-11節)
■はじめに 「名を汚す」という言葉があります。これは、ある人のふるまいが、その人の所属する個人や団体の評判を悪くするとか名誉を傷つけることを言います。例えば、教会が組織ぐるみで不正をしたり、人々を苦しめたりすれば、間違いなく、キリスト教の名を汚し評判を落とします。それどこ...
3月2日
2月23日「八つの幻⑤~金の燭台とオリーブの木~」(ゼカリヤ書4章1-14節)
■はじめに 以前、あるイベントの準備中、プロジェクターから映像が出なくなりました。私はすぐにパソコンや配線などを調べようとしたのですが、その前に、ある牧師が「主が解決してくださるように」と祈りました。私たちは何か問題があるとすぐに、状況を確認して取れる手段を考えるものです...
2月23日
2月16日「八つの幻④~大祭司ヨシュアの役割~」(ゼカリヤ書3章1-10節)
■はじめに 今から二十数年前、ある牧師から礼拝の流れを矢印で教わりました。「→↑↓→」という流れです。それぞれの矢印は礼拝を構成する要素を表していて、左から順にこんな風になっています。 ①→:神によって集められること ②↑:賛美と祈りによって神をほめたたえること...
2月16日
2月9日「八つの幻③~測り綱を持った人~」(ゼカリヤ書2章1-13節)
■はじめに 日本でも世界でも、かつては栄えていたのに今ではさびれた町があります。三笠や夕張、歌志内はその典型と言えます。そこに住んでいる人々は「昔はあんなに賑やかだった」と振り返り、中には「賑わいを取り戻したい」と思う人もいます。バビロニアの捕囚からエルサレムに戻って来た...
2月9日
2月2日「八つの幻②~四つの角と四人の職人~」(ゼカリヤ書1章18-21節)
■はじめに 平家物語の書き出しにこのような言葉があります。「おごれる人も久しからず。唯春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。」栄華を極めて勝手なふるまいをする人は長くその身を保つことができない、というこの世の道理を言っています。いわゆる「盛者...
2月2日
1月26日「八つの幻①~主の巡察隊~」(ゼカリヤ書1章7-17節)
■はじめに 聖書には神のあわれみや誠実さについてのことばにあふれています。例えば次のみことばはよく知られています。「あなたの神、【主】ご自身があなたとともに進まれるからだ。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。(申命記31:6)」「神を愛する人たち、すなわち、神のご計...
1月26日
1月19日「万軍の主のことば」(ゼカリヤ書1章1-6節)
■はじめに 旧約聖書の民数記を見ると、神はイスラエルの民をエジプトから脱出させた後、荒野を旅する中で約束の地カナンへの偵察を命じました。それで12部族の代表12名からなる偵察隊が現地を調べました。その結果、「乳と蜜が流れる地」の約束通り、カナンは素晴らしい土地だと彼らは認...
1月19日
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