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12月8日「主の平安の中で主に従う」(テサロニケ人への手紙 第二 3章6-18節)
■はじめに 教会には、信者がイエスに似た者となるように信仰を成長させ揺るぎないものとする、という役割があります。そのため、聖書に基づいてあるべき姿を教え、正しい方向に導きます。ただし、信者はイエスによって罪を赦されたとはいえ、いまだ罪があり、神のことばに完全に従えない性質...
2024年12月8日
12月1日「主は真実な方」(テサロニケ人への手紙 第二 3章1-5節)
■はじめに 近頃は多くの車にカーナビが付いているので、知らない場所に行くときにはナビを頼りにします。私たちがカーナビやスマホのマップ情報を頼りにするのは、それが現在位置を正確に把握し、正しいルートを指示できるからです。もし、現在位置が大きくずれていたり、川の中を走るように...
2024年12月1日
11月24日「学んだ教えをしっかり守る」(テサロニケ人への手紙 第二 2章13-17節)
■はじめに イエスは十字架刑で死んでから三日目によみがえり使徒たちに現れ、そして使徒たちの目の前で天に戻って行きました。その後、11人の使徒たちはイスカリオテのユダに代わる使徒を選びました。その際、彼らは使徒としてこのような条件を定めています。「ヨハネのバプテスマから始ま...
2024年11月24日
11月17日「主の日はこのようにやって来る」(テサロニケ人への手紙 第二 2章1-12節)
■はじめに イエスは十字架で死ぬためにエルサレムに入ったのち、弟子たちに世の終わりの前兆を語りました。例えば、「イエスを名乗る者が大勢現れて人を惑わす/戦争や戦争のうわさを聞く/民族は民族に国は国に敵対して立ち上がる/あちこちで飢饉と地震が起こる」などです(マタイ24章)...
2024年11月17日
11月3日「神のさばきは喜びか恐怖か」(テサロニケ人への手紙 第二 1章8-12節)
■はじめに 私たちは人生において様々な判定を受けます。入学試験や入社試験はその典型でしょう。他にも自動車免許のような資格検定も身近な判定です。あるいは、試験とか検定まではいかなくても、自分の提案が採用されるかどうかといった判定もあります。ただし、世の中のあらゆる判定には絶...
2024年11月3日
10月27日「苦難は神の国のため」(テサロニケ人への手紙 第二 1章1-7節)
■はじめに 人は誰でも自分の思い通りに生きてゆきたいと願っています。それと同時に、できることなら苦しみを味わいたくないものです。ただし、苦しみを肯定的に受け止めることもあります。例えば、スポーツ選手のトレーニングは苦しく辛いものですが、それが勝利につながると信じているから...
2024年10月27日
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