11月22日「神様の武具~御霊の実~」(ガラテヤ人への手紙5章16-23節) マンダーズ・スティーブ宣教師木村太2020年11月22日読了時間: 1分※ご覧になる場合はPDFファイルをクリックしてください。神様の武具 - 御霊の実.pdfダウンロード:PDF • 97KB
11月23日 「恐れないで、ただ信じていなさい」(マルコの福音書5章35-43節)■はじめに 信仰を持っていても神やキリストを信じられなくなる、いわゆる信仰の危機があります。例えば、つらい出来事が次々やって来たときに「信じていたのにどうしてこうなるの」と神に失望したり、「信じたって何にもならないと」信じるのを止めたい誘惑に駆られます。これは私たちだけではありません。ヘブル人への手紙を見ると、キリストを信じたゆえの迫害が収まらないために、読者はキリストに疑いや失望を感じ信仰を捨
11月2日 「信仰が救う」(マルコの福音書5章21-34節)■はじめに サッカーや野球といった団体スポーツでは「仲間を信じて戦いました」というコメントをよく耳にします。広辞苑によると「信ずる(じる)」は「正しいとして疑わない」「まちがいないものと認め、頼りにする」という意味があり、信頼や信用と言い換えることもできます。ですので、「信じる」には心の思いだけではなく、それを源とする「ふるまい」も含まれていることがわかります。今日は、イエスがどんなことを信仰と
10月26日 「イエスはあらゆるものの上に立つ」(マルコの福音書5章1-20節)■はじめに 聖書には悪霊が人にわざわいをもたらしたり、人に悪を誘惑する出来事がいくつもあります。ヨブに降りかかった災難や、荒野でのイエスへの誘惑、イスカリオテ・ユダの裏切りはよく知られています。あるいは悪霊に憑りつかれた人もいます。例えば、サウル王やアハブ王に仕える偽預言者は悪い霊によって言動がコントロールされました。日本でも憑依とか狐憑きのように悪い霊の働きを表す言葉があります。私たちは目に見
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