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4月6日「大祭司ヨシュアの戴冠」(ゼカリヤ書6章9-15節)

■はじめに  詩篇を見ると、ダビデは神の正しさを確信しながらも「神はなぜ悪をそのままにしておくのか」と嘆いています。「起きてください。主よなぜ眠っておられるのですか。目を覚ましてください。いつまでも拒まないでください。なぜ御顔を隠されるのですか。私たちの苦しみと虐げをお忘れ...

3月30日「新しい人を着る」(コロサイ人への手紙3章12-17節)

■はじめに  イエス・キリストは宗教指導者ニコデモに「神の国に入るためには新生(新しく生まれること)が必要だ」と教えました。それは、キリストを救い主と信じた者がキリストと結びついて、内面がまったく新しくなることを言います。具体的に言うなら、罪に囚われていた歩みから神に囚われ...

3月23日「八つの幻⑧~四台の戦車~」(ゼカリヤ書6章1-8節)

■はじめに  聖書は「神が悪を滅ぼすから、自分で復讐せず神に委ねること」を一貫して説いています(ローマ12:19,ヤコブ1:19-20,エペソ4:26-27など)。神は人が自分の判断に任せて手を下すことを良しとしていません。なぜなら、人は善悪や正・不正の判断を誤ったり、とき...

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