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2月16日「八つの幻④~大祭司ヨシュアの役割~」(ゼカリヤ書3章1-10節) 

■はじめに  今から二十数年前、ある牧師から礼拝の流れを矢印で教わりました。「→↑↓→」という流れです。それぞれの矢印は礼拝を構成する要素を表していて、左から順にこんな風になっています。 ①→:神によって集められること ②↑:賛美と祈りによって神をほめたたえること...

2月9日「八つの幻③~測り綱を持った人~」(ゼカリヤ書2章1-13節) 

■はじめに  日本でも世界でも、かつては栄えていたのに今ではさびれた町があります。三笠や夕張、歌志内はその典型と言えます。そこに住んでいる人々は「昔はあんなに賑やかだった」と振り返り、中には「賑わいを取り戻したい」と思う人もいます。バビロニアの捕囚からエルサレムに戻って来た...

2月2日「八つの幻②~四つの角と四人の職人~」(ゼカリヤ書1章18-21節) 

■はじめに  平家物語の書き出しにこのような言葉があります。「おごれる人も久しからず。唯春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。」栄華を極めて勝手なふるまいをする人は長くその身を保つことができない、というこの世の道理を言っています。いわゆる「盛者...

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