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9月8日「神の摂理」(エステル記4章1-14節) 

■はじめに  神はご自身の栄光を表すために、ご自身の計画に従って2つのわざをなしています。ひとつは創造、もうひとつは摂理です。創造は無から有を造り出すわざであり、一度だけのものです。一方の摂理は、ご自身がすべてのことに介入して、定められた方向に導くわざであり、途切れることな...

9月1日「ますますそうしなさい」(テサロニケ人への手紙 第一 4章1-12節) 

■はじめに  旧約聖書の詩篇著者は自らの幸せについてこう語っています。「しかし私にとって神のみそばにいることが幸せです。(詩篇73:28)」ダビデをはじめとして詩を詠んだ者たちは、「どんな状況であっても喜びや安心は神から与えられる」と確信しています。では、私たちの生きている...

8月18日「苦難の中で信仰と愛を保つ」(テサロニケ人への手紙 第一 3章6-13節) 

■はじめに  新約聖書ヤコブの手紙はイエスの兄弟であり、初代教会の長老であるヤコブが書いたものです。その中でヤコブは「同じように、信仰も行いが伴わないなら、それだけでは死んだものです。(ヤコブ2:17)」と書いています。信仰はあくまでも人の内側にありますが、信仰から生まれる...

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