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8月7日「知恵ある者と愚か者」(伝道者の書10章-20節)

■はじめに 聖書には「箴言」や「伝道者の書」のような知恵の書と呼ばれる書があり、そこでは問題を解決するための考えや方法を知恵としています。そして知恵には平和や平安、一致、満足、善、正しさといった、いわば神のご性質が伴っています。もし、問題を解決するときに混乱や不満がいつまで...

7月24日「人は自分の時を知らない」(伝道者の書9章1-18節)

■はじめに 私たちには思いも寄らない出来事が突然やって来て、思いも寄らない人生になることがあります。自然災害や戦争はその代表であり、現代で言えば新型コロナウィルスもその一つでしょう。聖書を見ると、イエスの弟子ペテロ、アンデレ、ヤコブ、ヨハネはイエスと出会った直後に家業の漁師...

7月17日「人は一切を見極めることはできない」(伝道者の書8章1-17節)

■はじめに この世界ではいつの時代もどの地域でも、悪さをすれば怒られたり、罰せらたりします。例えば、子どもであれば親や学校の先生、勤めている人であれば上司や懲罰委員会など、人や組織が悪さの有無と重さを判断し、悪さに見合った罰を与えます。当然、法律のある国では法律を破れば裁判...

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