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5月29日「すべての営みに時がある」(伝道者の書3章)

■はじめに 自然科学の学問では起きている現象を観察・分析し法則を導きます。物理学の基礎である万有引力の法則も、ニュートンがリンゴの落ちるのを見たのがきっかけと言い伝えられています。伝道者の書もこれと似ていて、伝道者であるソロモンが日の下でのあらゆるものごとを見て、「いつでも...

5月22日「日の下での労苦は何になるのか」(伝道者の書2章)

■はじめに 私たちは人生の中で「こんなこと何になるのか」とか「これは何の意味もない」と思い、虚しさでやる気が失せることがあります。聖書を見ると預言者エリヤがそうなりました。彼はイスラエルの民が神に立ち返るように、不思議なわざを成しながら神の警告を与えていました。しかし、エリ...

5月15日「すべては空(くう)」(伝道者の書1章)

■はじめに 現代社会は何をするにも「それにどんな価値があるのか」とか「どんな意味があるのか」を求められます。例えば、自分たちにとって良い結果を得れば「やった意味がある」となりますが、反対に「何の成果も出ない/毎日同じ事を繰り返す/失敗が続く」こういった場合には「意味ない」と...

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