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6月28日「エルサレムの神殿をきよめる」(ヨハネの福音書2章13-25節)

使徒パウロはテモテへの手紙の中で「敬虔を利得の手段と考える者たち」が教会にいることを指摘しています(Ⅰテモテ6:5)。「キリストを一心に信じ、熱心にキリストに従っているように見えるけれども、実は自分の幸福を目的としているクリスチャンがいる」と言うのです。私たちも「パワースポ...

6月21日「最初のしるし」(ヨハネの福音書2章1-12節)

使徒ヨハネはこの福音書でイエスによる7つのしるしを取り上げています。「カナの婚礼(2章)」はその一つであり、他には「5千人の給食(6章)」「ラザロのよみがえり(11章)」などがあります。7つのしるしでは、人には絶対にできない不思議な出来事いわゆる奇蹟が記されています。これを...

6月14日「弟子を召す」(ヨハネの福音書1章43-51節)

私たちは経験や習慣、文化から物事を決めつけてしまう傾向があります。例えば「男なのに/女なのに」のような性別による決めつけはその典型でしょう。聖書でも使徒の働きを見ると、救われるのは神の民ユダヤ人だけで異邦人にはあり得ないという風潮が記されています。それゆえ私たちは神に関する...

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