4月13日4月13日受難礼拝「しもべは私たちの罪を担った」(イザヤ書53章1-12節)■はじめに ユダヤ人イエスは私たちと同じように人間の女性であるマリアから産まれました。ただし、受胎は私たちとまったく違い、聖霊によって受胎しました。これが、「イエスが神の子であり、まったく罪がない人」の根拠です。けれどもイエスは重罪人として十字架刑で死にました。神は「従え...
4月6日4月6日「大祭司ヨシュアの戴冠」(ゼカリヤ書6章9-15節)■はじめに 詩篇を見ると、ダビデは神の正しさを確信しながらも「神はなぜ悪をそのままにしておくのか」と嘆いています。「起きてください。主よなぜ眠っておられるのですか。目を覚ましてください。いつまでも拒まないでください。なぜ御顔を隠されるのですか。私たちの苦しみと虐げをお忘れ...
3月30日3月30日「新しい人を着る」(コロサイ人への手紙3章12-17節)■はじめに イエス・キリストは宗教指導者ニコデモに「神の国に入るためには新生(新しく生まれること)が必要だ」と教えました。それは、キリストを救い主と信じた者がキリストと結びついて、内面がまったく新しくなることを言います。具体的に言うなら、罪に囚われていた歩みから神に囚われ...