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1月12日「主の懲らしめ」(ホセア書5章)

主なる神は人の罪を怒り罰を与えます。見逃しや例外はありません。ただし、罰を与える機会が2つあります。一つはキリストが再びこの地上に来たときに行われる裁判、いわゆる最後の審判において有罪を判決し永遠の苦しみを与えるものです。一度、この判決が出たら逆転や挽回は絶対にありません。...

1月5日「幸いな人」(詩篇1篇)

詩篇の第1篇は、150ある詩篇全体の要約あるいは導入と言われています。というのも、詩篇全体が「神に従えば祝福を、背けば呪いを」という神の約束に基づいていて、詩篇1編にはその約束が明確かつ簡潔に記されているからです。言い換えれば、第1篇がほかの詩の理解を助けてくれると言えます...

12月29日「責任ある者たちへの叱責」(ホセア書4章)

パウロは牧師としての経験がまだ浅いテモテに手紙を書き、励ましとアドバイスを与えました。手紙の中でパウロは、教会の信徒が健全な信仰に留まるためには俗悪な無駄話や無知な議論を避け、みことばすなわち現代で言うところの聖書を正しく語りなさい、と命じます。神のことばにちゃんと留まって...

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