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1月2日「パンと杯の恵み」(コリント人への手紙 第一 11章23-29節)
■はじめに イエスは弟子たちに2つの礼典を守るように命じました。一つは洗礼式(マタイ28:19)、もう一つは聖餐式です(マタイ26:26-29)。そのため私たちの教会では月に一度、第一日曜日の礼拝で聖餐式を行っています。今年も聖餐式を通して主の恵みを受け取るために、今日はイ...
2022年1月2日
9月19日 召天者記念礼拝 「神の民に加えられる」(創世記49章29-33節)
■はじめに 毎年、召天者記念礼拝では、復活や天の御国に関わる聖書箇所から説教をしています。今回は埋葬についての説教です。日本のほとんどの教会には教会が所有する墓があります。私たちの教会も清住霊園に三笠キリスト教会の墓を持っています。教会の墓は一般の墓と大きな違いがあります。...
2021年9月19日
5月23日ペンテコステ礼拝「聖霊の働き」(ヨハネの福音書16章7-15節、使徒の働き2章1-4節)
■はじめに 今日はペンテコステ(聖霊降臨日)です。現在、福音すなわちキリストのことばを伝える教会は全世界に広がっています。これは、イエスの弟子たちに聖霊が下り、彼らが自分の国とは違う言語で福音を語った出来事から始まりました。それで、教会では聖霊が下った日を記念してお祝いして...
2021年5月23日
4月4日 イースター礼拝 「眠った者の初穂」(コリント人への手紙第一15章20-22節ほか)
■はじめに 大変な雪のシーズンも終わり、三笠にも春がやって来ました。除雪で積み上げた雪の山も日に日に小さくなり、山歩きや山菜取りの時期が近づいてきました。私たちは登山ルートやトレッキングコースが示されている所はその案内に従って行きます。一方、山菜取りのように場所も行き方も分...
2021年4月4日
3月28日「イエス様を迎えます」(ヨハネの福音書4章3-26節) ン・エーダOMF宣教師
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2021年3月28日
3月14日「私たちは"永遠"に目を向ける」(伝道者の書3章1-11節)
・はじめに 最近のドラマやアニメでは、ほとんどが3ヶ月が一つの期間となっています。そのため1月から始まった番組の最終回が三月末にあり、今はクライマックスに向かっている時期です。連続ドラマであれば「ああ、あの話ががここにつながるのか」という具合に、各回で流された伏線が、だんだ...
2021年3月14日
1月24日「神様は、あなたを知っていますか」(マタイの福音書7章15-23節) マンダーズ・スティーブ宣教師
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2021年1月25日
1月3日「みことばは私たちを導く光」(詩篇119篇105-112節)
・はじめに 前回、「イエスはどんな物差しで物事を見るのか」というテーマで聖書に耳を傾け、「イエスは神のみこころという物差しで見る」という真理を受け取りました。それで、私たちも神のみこころを文字にした旧新66巻の聖書を物差しとして物事を判断したり、あるいは自分がみこころからず...
2021年1月3日
12月20日「救い主のしるし」(ルカの福音書2章8-20節)
・はじめに イエスが神の子救い主であることを完全に明らかにしたしるし(証拠)は十字架での死とよみがえりです。イエスの弟子たちはイエスが前もって語っていた「よみがえり」という絶対にあり得ないことが実際に起きたので、イエスを信じました。しかし、それよりもずっと前にイエスが救い主...
2020年12月20日
11月22日「神様の武具~御霊の実~」(ガラテヤ人への手紙5章16-23節) マンダーズ・スティーブ宣教師
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2020年11月22日
10月11日召天者記念礼拝 「天での生活」(ヨハネの福音書14章1-3節,ヨハネの黙示録21章1-5節)
・はじめに 使徒パウロは手紙の中で、キリストを信じる人が天で受け取れるものを挙げています。例えば、朽ちない冠(Ⅰコリント9:25)、重い永遠の栄光(Ⅱコリント4:17)、ご自身の栄光に輝くからだ(ピリピ3:21)などです。そして、キリストを信じる者は地上のものを求めるのでは...
2020年10月11日
9月27日「神様の武具-福音の力-」(ローマ人への手紙1章8-17節) マンダーズ・スティーブ宣教師
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2020年9月28日
7月26日「神様の武具」(エペソ人への手紙6章10-18節) マンダーズ・スティーブ宣教師
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2020年7月27日
5月31日ペンテコステ 「聖霊が私たちをキリストの証人に変える」(使徒の働き1章3-8節)
今日はペンテコステ(聖霊降臨記念日)です。こんにち、クリスチャンと教会とは全世界に広がっています。これらは、キリストの弟子たちに聖霊が下ったことから始まりました(使徒1:8)。それで、キリスト教では聖霊が下った出来事を記念してお祝いするのです。また、弟子たちに聖霊が下ったの...
2020年7月19日
5月3日「神の武具を身に着ける」(エペソ人への手紙6章10-20節)
私たちが生きているこの世界において、平和と平安に満ちている神の国(天の御国)に一番似ている場所は教会です。なぜなら、神の国と同じように教会にはキリストによって罪が赦され、神を喜び、神のために生きようとしている人が集まっているからです。ただし、私たちが教会で過ごす時間はほんの...
2020年7月19日
4月26日「ネヘミヤの危機管理」(ネヘミヤ記4章1-23節)
聖書ではクリスチャンの人生には困難があると言っています。「信仰を持てば何の妨げもなく、順風満帆の生活がある」とは言っていません。でもパウロが語るように、神は困難を脱出する道を備えています。大事なのは私たちが主に信頼して脱出の道をどのように見つけ、実践するかなのです。そこで今...
2020年7月19日
4月12日「よみがえりの主がともにいる」(ヨハネの福音書20章24-29節)
今日はキリストのよみがえりを記念するイースター礼拝です。今の曜日で言うと、キリストは金曜日の夕方に十字架刑で死にました。ここでローマ兵はキリストの体を見て、もし生きていたら脚(すね)を折って死を早める手はずでしたが、すでに死んでいたので折りませんでした。また、アリマタヤのヨ...
2020年7月19日
4月5日「キリストは先頭に立って歩いた」(マルコの福音書10章32-34節)
2020年は4月12日がキリストの復活を記念するイースターです。また、イースター前の一週間、つまり今週が受難週となります。そして、イースター直前の金曜日は受難日と呼ばれ、キリストが十字架で苦しみを受たことを記念する日です。そこで今日は受難週を迎えるに当たって、キリストがどの...
2020年7月19日
3月15日「私が休ませてあげます」(マタイの福音書11章28-30節)
皆さんはどんなときに安心しますか。例えば「たくさん抱えていた仕事が終わったとき」「病の峠を越したとき」「大きな問題を乗り越える道が開けたとき」など、いろんな場合があると思います。ただ考えてみると、この世の中での安心は目に見える結果によって生まれてきます。八方塞がりとかお手上...
2020年3月15日
1月5日「幸いな人」(詩篇1篇)
詩篇の第1篇は、150ある詩篇全体の要約あるいは導入と言われています。というのも、詩篇全体が「神に従えば祝福を、背けば呪いを」という神の約束に基づいていて、詩篇1編にはその約束が明確かつ簡潔に記されているからです。言い換えれば、第1篇がほかの詩の理解を助けてくれると言えます...
2020年1月5日
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